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2012年9月26日水曜日

Excel「F2」のNumbers'09 版

Mac版のExcelよりも、Numbersを主に使っている。
レイアウトの自由度とか、Excelよりも良い点は多いのだけれど、長年使用しているのはExcel。
なので、Excelと違うと少しもどかしいところがある。


代表的なところでは、セルを選択し F2 で編集開始。
Numbersでも同じようなことがしたい。
調べてみるとMac版のExcelでは control + u らしい。
では、Numbersでは…。ヘルプでしらべると option + return であった。


ささいなことだが、知っていると作業の効率が上がる。

2012年5月20日日曜日

iCloudのJunkメール

.mac 、MobileMe と 使い続けてきた 現 iCloudのメール。
アドレス帳にも含めている送信者のメールがJunkメール(迷惑メール)に仕分けられていた。
これまで毎年一万円位はらってきたが、無料になった途端これは。
利用者も多くなったのでいろいろと厳しく設定したのだろうか。


Apple サポートコミュニティで少し調べてみたら、別に最近のことでもないらしい。
また送ってもらって同じことがおきなれれば良いけど。


2011年6月26日日曜日

Genius Bar に

渋谷のGenius Bar に行ってきた。
買って一ヶ月も経っていない iPhone 4 の白 が壊れたため。

症状としては、通話が出来ない。
電話をかけたりかかってきたりは出来るのだが、こちらの声が相手に聞こえない。
マイクの故障かと思えば、ボイスメモは普通にとれる。
余り頻繁に電話をかけたりしないのだが、故障に気がつく1週間前は普通に通話出来ていた。
故障に気がついてからも朝一で 11112 の通話テストをしてうまくいったこともある。涼しいうちは調子が良いのか。
そんなこんなで1週間ほど悩んだのだが修理にだそうと決心した。

AppleCareは契約していない。
iPhone 3 が元気に動いていたので「まあそうそう壊れたりしないだろう」と高を括っていたため。
どうやら AppleCare を契約していない場合は、iPhoneを送ってしまうため、しばらくは携帯なしで暫く過ごさねばならないようだ。いくら余り通話しないとはいえそれは辛い。SoftBank で代替機を借りることも出来そうな物だが、契約時に SoftBankでは修理できないといっていたので「なんだかなあ」とも思った。

ぐだぐだ考えたが、ぱっと渋谷か銀座かまで行ってしまえば良いだけのこと。
Genius Bar の予約をとって行くことにした。
予約で一杯かと思ったが、思いもよらずその日のうちに予約をとることが出来た。

念のため予約した30分前に Apple Store に入った。
Genius Bar はどこだろう。どうやら2階があるようだ。
入っては行けないところではないかと不安に思いつつ階段を上ると1階より人が多い。というより結構混んでいる。どうやらここのようだ。
店員をつかまえ(というよりつかまえられ)来意をつげる。順番がきたら教えてくれるとのこと。
だいぶ早くきてしまったので時間をつぶすのが難しい。iPadとか触っていてもすぐ飽きる。
結局のところ予約した時間の5分から10分ほどだけ待たされたが、そのあいだ店員に話しかけられたのは何回だろうか、別に修理してもらう以外の用はなかったので、ちょっと閉口した。

iPhone 4 の修理というより交換は、Genius が丁寧に素早く対応してくれた。
結果としては、予約もすぐとれ、ほとんど待たされず、1日で交換を済ますことが出来た。
郵送すると色々と時間がかかるだろうことを考えると、行って済ませてよかった。


2011年6月21日火曜日

OS X Lion に

OS X Lion にアップデートしてみた。

見た目の変化はあまり無いこともありどうでもよい。
気になるのは使い勝手だ。

正直なところ少し重くなったようだ。
以前は電源を落とした状態からでも、すぐ(おそらく20秒程度で)使用できる状態になったが、Lionにしてからは少々時間がかかる。

まあハード自体買い替えの時期が来ているのだろう。
重くなったとはいえ買ったばかりのWindowsのノートPCよりはよほど早くて使えるのだが。

2010年9月19日日曜日

Apple製キーボードの掃除

Apple M9034J/A Apple Keyboardを使用している。使い始めてもう何年経ったか。昔はキーボードにカバーをしていたが。子供に破られて以来つけていない。

今売っている新しいキーボードも魅力的だが、使っている物も悪くない。
壊れるまでは買い替えるつもりも無い。

なので、たまには掃除をせねばと思っている。
まわりが透明なので、キーの下に入っているホコリやらが目について気になる。
どう掃除すれば良いか。

結局キーを外して掃除するのが良さそうだ。
外したいキーの真ん中らへんにピンセットなど差し込み、梃子の様にしてキーを持ち上げる。
そうするとパキッと音がしてキーが外れる。
なかはグリースの様な物が塗られている様だ。

外側のキーを外しては掃除。これで目につくところは掃除出来た。
ホコリ以外も短い毛やら思いのほかいろいろ入っているものだ。

2010年6月23日水曜日

iOS4にアップデート。SDKもアップデート

iPhone4も発売されiOS4もリリースされた。
アップル - iPhone - 新しいiOS 4ソフトウェアアップデートの機能をご紹介します。
持っているiPhoneは3Gなのでマルチタスキングの恩恵は受けれないが、アップデートはしておくこととする。
前回のアップデートは時間が掛かった。今回はどうだろう。
通信速度が速くない環境にある所為でも有ると思うが3時間ほど掛かった。

アップデートした感想だが。
3Gでは機能面での変化はほぼ感じられなかった。
ただ、何となくだが、アップデード前より動作がきびきびしている様に思える。
iPhone3GはiPhone4や3GSと比べて動作が遅くなる機種だ。
多少でも動作が早くなるのは喜ばしい。
というより遅くなるなら余計な機能は不要だと思っている。

普段職場のWindowsの遅さに苛ついている。
自宅と携帯くらいはきびきび動いてくれないと。

ついでだが、iPhone SDK 4もリリースしていた。
Apple Developer(日本語ページ)
ダウンロードファイルのサイズは2.06Gある。
アップデートではなくXCode自体の入れ替えになると思うがこれも時間が掛かりそうだ。

2010年6月6日日曜日

AppleScriptでフォルダの表示と非表示を切り替え

普段は非表示にしたいフォルダやファイルが有る。
でも、必要な時に手間をかけたくない。
そんなわけで、AppleScriptを組んでみた。


lsコマンドの結果をScriptで受け取り、結果にhiddenという文字列が含まれているかを確認する。
含まれていれば隠しフォルダなので、表示に切り替え。
含まれていなければ、非表示に切り替え。
chflagsコマンドを実行して行う。


-- lsの結果をresultsに格納
set results to (do shell script "ls -dlO '/Users/Shared/Sample'")
-- 文字列を含むか
if results contains "hidden" then
-- フォルダ表示
do shell script "chflags nohidden '/Users/Shared/Sample'"
else
-- フォルダ非表示
do shell script "chflags hidden '/Users/Shared/Sample'"
end if

AppleScriptは、意外に色々な事が出来るのに感心する。
処理の自動化をおこなうならば、変にShellやCRONを駆使するよりも、AutomatorやAppleScriptを使うべきなのだろう。

2010年6月4日金曜日

インスタントアルファ- iWork ' 09のNumbersで画像編集

「一体どうして表計算ソフトに画像処理機能なんてつけちまたんだ?」と疑問に思いながら、iWork'09のNumbersの気に入った機能。


iWork'09のNumbersには、画像処理機能がついている。
メディアから取り込んだ画像へ、「イメージ調整」で明度やコントラストを調整出来たり、「インスタントアルファ」で指定した色を透明に出来る。


インスタントアルファは画像を選択し「フォーマット → インスタントアルファ」で実行できる。

ドラッグで選択した色が透明になる。ドラッグ中に透明になる範囲が広がってゆくので解りやすい。
なお、セルに貼付けた場合はインスタントアルファは実行出来ない。


商品紹介用の資料とか作るのに、Numbersだけあれば事足りるように付けた機能なのだろうか。
元の写真が鮮明ならば使える機能だ。


「iWork '09 Numbers」について


2010年6月2日水曜日

Mac OS X でお金をかけずにフォントを作成

昔は、フォントを作成している人のサイトをよくのぞいては、Fontをダウンロードしたり、サイト自体のデザインに感心したりしていた。フォントを作成している人のサイトは大概デザインが優れているものだ。
当時は何れは自分もフォント作成をなんて思っていたが、未だに出来ていない。
だがソフトだけは揃えておきたくなる。

FontForge : オープンソースのフォントエディタ

とりあえず気分だけでもと云ったところだ。


気分だけから一歩進むならば、Inkscapeの様なツールも有った方が作業効率が良さそうだ。

Inkscape : オープンソース・ベクターグラフィックエディタ


同じオープンソースでもサイトの作りから、ソフトの見た目まで凄い違いだ。
どちらもグラフィックデザインする人が使う頻度が高いだろうに。
ニーズの差なのだろうか。



フォントグラファーズ (Book & CD‐ROM for Macintosh & Windows)
10年位前の本。未だに本棚を飾っている。

2010年5月23日日曜日

Mac OS X でハードコピーのショートカット

画面のハードコピー(キャプチャ)をとるのに、いちいちグラブを使用していた。

グラブ

ショートカットが有るのは知っていたが、今まで覚える気が無かった。
そろそろ覚えることとする。

Shift + Command + 4

これでマウスカーソルが範囲選択の状態になり、ドラッグで選択した範囲のキャプチャを行ってくれる。
キャプチャはPNGファイルでデスクトップに
保存される。

ショートカットをシステム環境設定のキーボードから確認

出来たらウィンドウ選択のショートカットも欲しい。
必要に応じてグラブと使い分けよう。

2010年5月12日水曜日

MobileMeとMacとiPhoneとで同期。その後

此処のところ色々慌しく、仕事も含め新たな出会いもなかったので、アドレス帳の整理を怠って居た。
情報が古くなっているのに気がついたので、整理を行い、MobileMeとMacとiPhoneとで同期を行った。
順番は、MobileMeとMac、MacとiPhoneの順で行った。

その後、ブラウザのブックマークを見たところ、最近登録したサイトのブックマークが増殖していた。
どういった事かわからないが、それぞれで登録されていた同じブックマークが、同じものでないと判断されたようだ。
仕方が無いので、それぞれのブックマークから削除した。

たまにはMobileMeの同期データをリセットしてから同期し直す必要がありそうだ。
システム環境設定のMobileMeから、同期タブの詳細ボタンで、同期データのリセットボタンが表示される。
これで、MobileMeのデータでMacのデータを置き換えるか、MacのデータでMobileMeのデータを置き換える事が出来る。

MobileMe
年末に更新の案内メールがくると、もう少し安くならないかなと思うが、使い勝手が良いので中々止めれないサービスだ。
「iPhone探す」は万が一紛失したときに役に立ちそうだ。


2010年5月10日月曜日

アイコンの変更方法-Macハンドブックより

久しぶりにフォルダのアイコンを変更しようと思った。
だが久しぶり過ぎて、やり方がわからない。


調べるとMac ハンドブック:アイコンを変更するのページが見つかった。


要は

  1. アイコンにしたい画像をコピー
  2. 「情報をみる」で開いたウィンドウ左上隅のアイコンを選択
  3. ペーストする

ということ。


サポートのサイトも侮れない。OSの入門書籍などよく書店で見るが、サポートのサイトで十分だろう。


アップル - サポート - Mac ハンドブック

2010年4月25日日曜日

Macで利用出来るプロジェクト管理ソフトOpenProj

プロジェクトマネジメントのソフトで直ぐに思い当たるのがMicrosoft Projectだ。OpenProjは、そのMicrosoft Projectと互換性のあるOpenSourceのプロジェクト管理ソフトだ。


Microsoft Projectはそこそこの金額である。なんとなく勉強も兼ねて使ってみようとするには手が出し難い。
その点、OpenProjは無料で使用出来る。Macでも使用出来るのも助かる。


下記からダウンロード出来る。
Serena Open Source and Hosted Project Management Software



Mac版は、dmgファイルで提供されている。インストールは時間がかからない。
リリース日だろうか、ダウンリードサイトにある日付は2008年10月とある。余り頻繁に更新されている訳ではなさそうだ。



起動してみると、メニューは日本語で表示されている。
ただし日本語で表示されているのはその程度で、他は殆ど英語になっている。
機能や画面の構成はMicrosoft Projectとほぼ同様に思える。Microsoft Projectをある程度使いこなせる人であれば問題なく使えそうだ。WBSも作成できるようだ。


実際に仕事で使うとする場合、Microsoft Projectとの互換性は重要に思える。取引先からプロジェクトの計画や進捗をMicrosoft Projectのファイルで求められた事もあった。普及しているソフトを使いこなせるというのもスキルの一つだと思う。


なお、Mac用のプロジェクト管理のソフトとしてProject Xというソフトもある。こちらも見た目は良さそうだ。日本語化されているならば良いが、何となく英語のみに見える。


他にも、オムニプラン for Macがある。Microsoft Projectと比べれば大分安い。見た目も良い様だ。日本語で使えるので取っ付きやすい。
よく見てはいないがWBSはなさそうだ。だがこの点をのぞいても取引先から使用するソフトの指定がなければ使用したいと思えるソフトだ。


Mac ソフトのことなら act2.com

2010年4月8日木曜日

iCalで六曜を表示

気にしないのだが、気にしなければいけないこと。六曜
結婚式だとか見舞いだとかで、やれ仏滅は駄目だとか友引は良くないとか。


「じゃあカレンダーを見て決めるか」と思っても家にあるカレンダーには載っていない。
やむを得ず都度ネットで調べている。


iCalで六曜

そんなところで、iCalで表示出来たら便利だと思い調べてみた。
六曜カレンダー for iCal

PiPELiNEさんが作成しているとのこと。





色々なサイトで感謝の言葉が載せてある。
おかげさまで、iPhoneでも確認出来る。
本当に有り難いことと思う。


iPhoneで六曜

2010年3月18日木曜日

「iWork '09 Numbers」について

やっぱり自宅のパソコンでも、ワープロと表計算のソフトは必要だ。

昔は、Microsoft Office互換でフリーのソフトという事で、NeoOfficeを使用していた。
それはそれで、無料で多機能だし日本語表示もあり、ある一点を除けば不満は無かった。

不満な点は起動に時間がかかる事。だいたい仕事絡みで使うことが多いのだし、なるべく時間は掛けたく無い。(とは言っても起動にかかる時間はWindowsVistaでのOfficeとさほど差はない)

そこで、iWorkの購入に踏み切った。Microsoft Office互換であり価格も安い。使いかっては使用して見ない事には分からなかったが、少なくともNeoOfficeよりは軽快に動くだろうと。

使かってみたところ、動作はやはり軽快だ。当然ながらデザインも良い。
機能については、Microsoft Officeと同じ様に使うには違和感があるが、そもそも違うソフトだ。それでも必要な機能は揃っている。慣れの問題だろう。

何よりも気に入ったのがNumbersの、表をシートの好きな所に配置出来る点だ。

とかく仕事で使うとき、Excelで一つのシートに色んな表や枠を設定している場合が多い。
酷い場合、セル全てを小さくしてレイアウトを整えたりもしている。本来の使い方で無いので、美しくない。編集する際に面倒だ。




Numbersならば表を好きに配置出来るので、レイアウト調整にそんな苦労をせずに住む訳だ。

Excelで苦労してゴチャゴチャなレイアウトを組んでいる人にiWork 09' Numbersを是非進めたい。きっと感動すると思う。