2010年8月31日火曜日

描写に徹する表現

早大院生と考えた文章がうまくなる13の秘訣を読んでいる。
前半まで読んで多少なりともわかった事。


「物に託して」とか「視覚的に明晰な」とか高度な手法をとれるほど、文章が書けるレベルではない。
自分なりにこう心がけると上手に見えるだろうとわかった事は、「描写」するということ。
これによって表現が豊かになるはず。


何しろ、つい「面白かった」「…とか思った」とか言う表現で片付けがちだ。
本をよく読む割には、作文の上で語彙が乏しいと云うか表現手法のバリエーションが乏しい。
これを「描写」することでただす。
直ぐに出来る事ではないので、まずは真似る事からはじめよう。


本を読む時に、表現方法を盗む事を心がけていれば、少しは上達できるだろう。


2010年8月30日月曜日

R-15指定か

イングロリアス・バスターズを観た。
確かR-15指定だ。


そもそも子供に見せない様に気をつけようと思っていた。
見始めてしばらくは少々残酷なところもあるが大したことは無いなと思った。
これなら横で遊ばせてて、少しくらいなら見ちゃっても問題ないかなと思っていた。


駄目だった。頭の皮を剥ぐところとか妙に生々しく見える。
注目してみたらちょっとこみ上げるものがあった。
最後の方まで観たら、頭の皮剥ぎにも慣れて何とも思わなくなった。
だが最後のあれは駄目だ。傷口とか皮膚のめくれ方とかよくでき過ぎてた。


子供が出来てから、暴力の描写に抵抗を覚える様になった。
以前は、好んで観ていた位だったが。
最近、残酷な表現がある映画はあまり観ていない。
こういった感覚も耐性とかあるのだろうか。


2010年8月29日日曜日

Good Desgin Expo 2010 を拡張したiPhoneアプリ



Good Desgin Expo 2010 ではGnG (GET and GO) - Koozyt, Inc. というiPhoneアプリを使用するとARで何か見れたらしい。
事前に知っていればインストールしておいたかもしれないが、入場時に貰ったパンフレットに書いてあったのを途中ちらっと見ただけ、急いで回っていたこともあり、何もしなかった。
ARのアプリと云えばSekai Camera - Tonchidot Corp.はインストールしてあった。これでも見れたのだろうか。

Good Desgin Expo 2010 は今日までだったが、メインステージのプログラムを楽しんだりするには、2時間程度では足りなかった様だ。
28日土曜日が一番楽しめたのではないかなどと、パンフレットを見ながら今更思った。

2010年8月28日土曜日

素晴らしいデザインを見に Good Desgin Expo 2010 へ


昨日27日の事だが、Good Desgin Expo 2010 を見て来た。


たまたまとった休みにこのイベントが行われている事を知り、さらに勤務先の会社でも出展していた為、入場が無料になる、特別招待券まで手に入った。
27日は初日で、18時から21時まで。
大して混まないと思い、更にさしてじっくり見る内容も無いだろうと思っていたので、早く帰るつもりでいた。
実際には、大分混んでおり、入場まで長い行列。見るものも多く、だいぶ早足で見て回ったにもかかわらず、一回りするのに1時間半は掛かった。


出店されていたものは、普段からよく目にするものから、全く関わりがない道具まで様々。
見た目が洗練されているものも多いが、古くからあるそれとわかるデザインのものや機能としてのデザインが洗練されているもの色々見れた。


くたくたにはなったが、目の保養にはなった様な気もする。


2010年8月27日金曜日

Blogger in Draft のテンプレートデザイナーの適用

Blogger in Draft のテンプレートデザイナーにあわせてテンプレートを変更した。
前のテンプレートだと使えない機能も出て来た為。


見た目を余り変えたくなかったので、前のテンプレートからCSSを抜き出しながら変更して行った。
CSSのクラス名に多少の変更があったので、名前を調べながら変更した。


変わったところの例として


変更前
#header-wrapper
変更後
.header-outer

以前は、ID指定でwrapperとしていたのが、class指定になりouterとなった。
色々なテンプレートを見た訳ではないが、この名前でつける事が標準になったのだろう。


テンプレートを直接編集する場合の注意点として、Google AnalyticsのScriptや他のサービスで使用しているMetaタグなどテンプレート直書きの部分も移行し忘れない様にしたい。
見た目だけできたと安心していたら、すっかり忘れていた。

2010年8月26日木曜日

Take your time!

大分古い本だがOops! ゆっくり英語を好きになるを読み始めた。


昔から英語は苦手で苦手で。
それでも映画は吹き替えなしで観ているし、音楽は邦楽より洋楽を聴く比率が高い。
「原文で海外の小説とか読めたらなあ」とか思っている。
ソフトウェアの技術情報も、英語がちゃんとわかっていれば、新しいものを取入れる事ができる。
なので、話せなくとも良いが、聞いたり読んだりは出来るようになりたい。


この本は、英語より日本語が多いが、自分には適度に良い勉強になっている。
普段使われるのだろう慣用句が書いてあって、それに何だが非常にわかり易い。
ふだん英語の勉強しようとか思うと多少苦になるが、この本ならばそんな気にならない。
それでも、少しは頭に入っている。


書いてある内容も、挿絵も可愛らしい。
電車で読んでいて人に見られると気恥ずかしいが、気持ちがなんとなく安らぐ。
通勤途中の電車においては、人にぶつかられたり心がささくれ立つ様な感じがあるが、今日はこの本を読んでいたからかそんな気もうすらいでいた。


Take your time は、「ゆっくりでいいよ」と訳されていた。
色々と焦る気持ちがあっても、Take your time と。


2010年8月25日水曜日

従わせるには相手の話を聞いてから

ここ暫く子供が自分のいうことに全く従わなくなった。
嫁の云う事には従う。


嫁に不満を述べると「なめられてるんじゃないの」と。
それはともかく、云う事を聞かせるのに、この様にしているのだそうだ


まず、子供のいうことを「うん、うん」と聞く。
その上で、「でもね」とさせたい事を言う。

子供ながらに、自分の云う事をちゃんと聞いてくれているか、それによっては言う事に従うのだという。


相手が大人であれば当然の事。
相手が子供だと思って、頭ごなしになっていたのだろう。


数日前だだをこねる子供を上手になだめる法を読んで、子供の意思を尊重すると記憶したが、身に入っていなかった。


是に限った事ではないが、本に書いてある事を実践出来るレベルまで頭にいれることは稀だ。