2010年7月7日水曜日

午前Ⅰ通過者番号通知書が届いた

IPAより情報処理技術者試験の午前Ⅰ通過者番号通知書が届いた。
これではれて、次回は午前Ⅰ免除と云う事だ。


この4月にPM試験を午前中だけ受けて帰ってきた。午後Ⅰはともかく午後Ⅱの論文に全く自信が持てず、さらに集中力も欠けていたからだ。
それで通知が届くまで密かに「午前試験だけ受けて帰ったから、午前試験合格点でも免除になりませんよ」などという事態を心配していた。


秋期試験の申し込みももうすぐ始まる。
また来春にはPMに挑戦しようと思うが、論文対策もかねて何か受けてみようとは思っている。


2010年7月6日火曜日

「相続財産には所得税を課さないと定めた所得税法に違反する」

本日の夕刊の記事は非常に興味深く読めた。
年金型保険を相続した遺族への二重課税についての記事だ。
主婦が国を相手取り訴訟に勝ったという。


自分だったら「色々と税金掛かるのね」なんて諦め気にもしない。
また「これには相続税が、これには雑所得で所得税がかかりますよ」なんて説明を受ければ、さもわかった様に聞いて受け入れているところだろう。


訴訟までの経緯は知らないが、「何故なのか」という問いを持ち,突き詰めたのだろう。
長年ずっと二重課税でとおっていたのだし、税理士やFPなどもこの認識でいただろう。
実際に、持っているFPの参考書にも、「生命保険契約に基づく保険金」の「年金」は「雑所得」とある。


情報をそのまま受け入れて知識とするのは大事な事だが、疑問をもつほど物事を理解できることを目指したいと思った。



FP教科書 FP技能士2級・AFP完全攻略テキスト '10~'11年版
FPの参考書もそう遠からず改訂されるのだろう。

2010年7月5日月曜日

消費税計算で四捨五入

保守しているシステムには消費税を入力する箇所が幾つか有る。
基本的には、自動で計算して表示し、手入力でも変更出来る様になっている。
計算は端数切り落としだ。
手入力で変更出来る様にしている理由は、時に端数切り上げにしたりし調整する為。
だが、この為に誤入力で作成さえたレコードも多かった。


誤入力があまりに多いため一部の機能では手入力での変更を取りやめようと云う話になった。
「今は、端数切り落としで処理しているのですが…」
「あ、そう。今度から四捨五入にしといて」
とユーザ部門とやりとりし、その後うえの人に報告。
「消費税、四捨五入にして欲しいそうですが…」
「四捨五入?どこで(何桁目で)」


その時、はっとしたのだが、何桁目でという考えもあるのだ。
端数についてのみ考えていたので、当然の様に小数点以下を切り捨て・切り上げで考えていた。
まあ消費税計算なので正しかったのだが。


念のため調べてみると一般的には小数点以下で正しい様だ。
端数処理 - Wikipedia(四捨五入)
プログラムで表現する場合Roundといったような関数を利用することを考えるが
「Round = 四捨五入」ではないのでよく調べて使う必要がある。
VB 四捨五入の方法 - S.N.Y.C.
上記の記事はVBでの四捨五入に関して参考になった。


消費税計算についても方式は様々だ。
消費税法 - Wikipedia(総額表示への移行に際して)
どれが正しいなどとは言い切れない


たかが消費税計算、四捨五入といえどもこうも色々違いがあると侮れない。
そして消費税があがった時には、また改修するはめになるのだろう。

2010年7月4日日曜日

iPhone SDK 4での変化

どうやらCoreDataの使い方が若干変わったようだ。
以前、作成したプロジェクトをシミュレータで実行すると動きが違う。
例えばレコードを追加するなどの動作をしても、それが画面に反映されない。
かといってエラーが起きる訳でもない。
シミュレータのホームボタンを押しアプリを終了させた後に再実行すると、先ほど追加したレコードが表示されている。
どうやら、以前の書き方ではリアルタイムにレコードが画面に反映されない様だ。

ではどうするかと云うと、結局はCoreDataの以前の書き方を使用している部分を新しくするしか無い。
新たにCoreDataを使用するプロジェクトを作成し直し、以前のSDKで作成したプロジェクトから必要な部分を移植するといった作業を行う。

データの操作に関する部分は、iPhoneアプリを勉強し始めた当初はSQLを書いて作成し、次にDataModelを書いて作成するようになり、また今度微妙な変化に対応することになった。

たまにしか弄っていないので、技術の流れに取り残されるのを良く感じる。

Iphone SDK 4 Advanced Programming--Advanced Development for Apple Iphone & iPod Touch
SDK4の本。これが翻訳されるか、日本語で書かれたSDK対応本が出るまでは、コツコツ進めよう。

2010年7月3日土曜日

フィスコのレポート

口座を作って大分経つが、いまさら気がついた事。
マネックス証券のサイトでは、株式会社フィスコのレポートを見ることができる。
「投資情報」の「レポート」から見ることができる。

思い返してみれば、他の証券会社でも同様に貴重な情報が見れる事に気がついた。

正直、今の自分では読んだところで理解も今イチだし、生かすことも出来ない。
だが、本来はお金を出さないと読めない様なものが只で見れるのはなんだか得した気分だ。

2010年7月2日金曜日

そろそろ加齢臭か?

暑さの所為も有るのだろう。
ふと自分の耳のあたりを触ったあと、不快な臭いを感じた。
「まさか?」と思い手を鼻にもってゆくと、やはり嫌な臭いが。
この臭いは自分の親父からも発していた記憶が有る。


このままでは、そう遠くないうちに子供に「パパ、くちゃいくちゃい」と云われるのが目に見えている。


あらためて加齢臭について学んでおこう。
加齢臭 - Wikipedia
喫煙者は臭いが出易いと云う。
年齢としては40代ということ。30代はまた別の加齢に伴う臭いが有ると云う。


とりあえず制汗剤のたぐいで抑えておこう。


まあ「いずれお前もこんな臭いが出る様になるんだよ」と教えておくのも教育だ。

2010年7月1日木曜日

予めが大事と云うこと - 「レバレッジ勉強法」を読んで

レバレッジ勉強法を読んでいる。
資産運用に例えて勉強法を説いている。
前半は勉強法と云うより、勉強がはかどる生活の組み立て方と云った内容だ。
読んだ部分までの感想として、なんとなく「予」という字がキーワードになっている様に思えた。


予算

家計簿をつける事を勧めており、さらにバジェット(予算)管理も必要だと云う。


家計簿はつけており、大体の出費は把握出来ている。ある程度の予測も出来ている。
ただ、予算(バジェット)管理という発想がなかった。


予測しているだけではなく、予算として枠を決めておけと云う事か。
まずは飲み代くらいは、予算を立てる事にしよう。
(この本でも飲みに行くのは無駄と捉えるべきだと書かれている)


家計の分類について書かれている。予算を立てる時に参考にしよう。


実際に家計簿をつけるときは、次の5項目を設定しましょう。
  • 収入 - 会社の給料や投資収益など、入ってくるお金すべて。
  • 貯蓄 - ストックする分は、必ず真っ先に天引きする意識で二番目にもってくる。
  • 自己投資 - 本、雑誌、教育など。食事やゴルフなどの交際費は、人脈構築や人から学ぶことが目的ならOK。ジム会費なども体への投資としてここに入れても良い。
  • 固定費 - 家賃、食費、光熱費、通信費など絶対に必要なもの。
  • その他 - イベント、旅行、スーツや車の購入など突発的な出費。

予定

小学生の時間割の様にスケジュールをたて、その通りに行動すると良いと説いている。
これにより怠け心を抑えるといったところだろう。


確かに時間を決めずにだらだらと行っていると効率が悪い。
なれないと難しいがこれも一種の投資だと思おう。


朝活は非常に有効だとも云っている。
時間がとれないと嘆くなら朝行動しろと云う事だ。
勉強もはかどる時間だと云う。


これは他の本、例えばサラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書)
でも同様に事が書かれていた。
こうまで勧められていればそろそろ実行すべきだろう。
(このBlogも本で勧められて始めている)


とりあえずこの二つの「予」をどうにか実践してみようと思う。
まずは明日は早起きすることを試み、その時間でスケジュールを立ててみよう。


関連記事:「思考負債」をためない