2013年5月13日月曜日
OSXにFuelPHP環境設定
久しぶりで、パーソナルWebサイトが見れず。
パーソナルWebサイトのhttpd.confを追加
参考:インストール方法 - インストール - FuelPHP ドキュメント
oil create で失敗。
git-coreが入っていなかった。
git-core は port でinstall が良さそう。
port が入っていなかった。
パッケージでインストール
参考:Mac OS X LionにMacPortsをインストールする方法 - 大人になったら肺呼吸
git-coreのインストール
参考:gitをMac(OS X Lion)にインストールする | Design: WoodTree
すぐにエラー
XCodeのバージョンがおかしい。
というか、2ついれている。
切り替えとcomand line tool をインストール
参考:Xcodeが4.3になったのでxcode-selectのフォルダパスを変更しよう | Kitchen Garden Blog @hfm
git-coreインストール完了。
サイドのoil createで fatal error
Timezoneがとか出ている
参考:FuelPHPでデフォルトタイムゾーンを設定する | CAPH TECH
config を修正。
Welcomeページの表示を確認。
2013年5月10日金曜日
使用者側の知見の「空洞化」
まだ、読んでいる途中だがメルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 (講談社文庫)が面白い。
ある程度の大手になってくるとよくあるのだろう。
ソフトウェアの業界も同じで、自社製品なのに、派遣の方が詳しいなんてざらにあるように見える。
顧客側からみたら正社員なのか派遣なのか区別はできないが。
ほかでも実務は正社員より派遣やアルバイトの方が詳しいといったことはよくあるだろう。
こういったことについては、若手の方が鈍感というか、危機感が無いようだ。
就職活動で結構な苦労をして入社したためか、エリート意識のようなものがあり(ゆえに頼もしいともところもある)、派遣やバイトと同じ作業なんか任せきってしまえば良いと思っている節がある。
一方で、実務で這い上がったためか年配の人は、そういう傾向に危惧しているようだ。
根本的な解決にはならないが、正社員でもない実務担当者の派遣に気を使って、契約が切れないように手を回したりもする。
2013年4月27日土曜日
ポリープ切除後、病理診断
大腸内視鏡検査とポリープ切除の続き。
検査結果を聞きに行った。
健康診断では便潜血以外でも良く無いところもあり、切除直後、ガンがどうとか言われていた。
結果は三パターンあると想定。
- 若くしてかなりガンが進行している。健康診断でひっかかった別の箇所は転移した結果である。(最悪のパターン)
- この間のポリープはガンであったが、切除したため、とりあえずガンではなくなった。(最悪ではないが望ましくは無いパターン)
- ポリープはガンでは無かった。転移などもありあえない。(望ましいパターン)
ちょっと覚悟して診断を聞いた。
診断の結果、ガンではなかった。
とは言え、一度ポリープがでたということは、また出ると思った方が良いとのこと。便潜血で引っ掛かったら、ちゃんと再検査するように言われた。
あと、家族で大腸癌の人とかいるか聞かれたが、心当たりは無い。だが、母親に聞いたところ「なにいってるの?みな癌で亡くなってるじゃない。」といわれた。なお父親もポリープはとっているとのこと。
遺伝するようだから、子供にもある程度の歳になったら言っておかねば。
2013年4月16日火曜日
大腸内視鏡検査とポリープ切除
健康診断で、便潜血に引っ掛かった。
2年前にも引っ掛かったが痔の所為だろうと思い放置。
だが、二度目ともなると気になる。気が重いが、検査を受ける事とした。
消化器科がある病院を探して予約をとった。
健康診断でもらった紹介状をもって病院へ
事前に調べたので、大腸内視鏡検査というのをされることは知っていた。
その日は、血を抜かれたのと検査前日・当日に行うことの説明を受けた。
前日の食事は決まっているらしく「ダルムスペース リッチⅢ」とかいうのを院内の売店で買うよう指示された。
1575円なり。
検査前日
指示された食事のみをとる。
不味くは無いけど、圧倒的に量が少ない。間食のココア味クッキー(カロリーメイトみたいなの。チョコチップらしきものが入っていた)が入っていたのが、何となく救いになった。
21時に錠剤の下剤を飲む。腹も減っているので即寝た。
検査が終わったら、ジャンクフードでも良いので沢山食べるなどと考えながら。
検査準備
朝のお通じはほんの少し。下剤が効いていないのか? それとも前日の食事が良かったのか。
検査自体は14時からだが、病院へは9時にこいと言われていた。
2時間かけて2リッターの洗腸剤(ニフラックとかいった)をのんで、腸のなかを空っぽにするためとのこと。
検査の準備室?でニフラックをドンと渡される。
「美味しくなくて、気持ち悪くなる人もいるので、はじめはゆっくり飲んで下さい」とか言われる。
実際飲んでみると、なかなか不味い。
2時間かけて2リッター。1時間で1リッター。
大したことが無いように思えるが、なかなか辛い。
特に1リッターを超えたあたりからかなりきつくなる。途中から、椅子に座って飲むのがつらくなり立ち飲み。
飲み終えたのは丁度2時間くらいになった。
「飲んで、歩いて、だす」などと云われていた。
準備室で飲み、院内を散策。便意があれば適当なトイレへ。
ただ、6回目のトイレは確認するので、指定されたトイレへ。
便が淡黄色か透明になりカスがなければ、腸が空っぽになったと判断される。
6回目ではまだ濁っているといわれ、9回目でまた見せるよう指示される。
実際、9回目でOKがでた。その後も何回かトイレへ。計12回はトイレに行った。
その間、考えていたのは、この苦行がすんだらモスバーガーに行くということだ。
検査開始
検査に先立って、血圧をはかり、検査着に着替え、点滴をうつ。
血圧が普通の数字じゃ無かったらしい。看護師さんに「フッ。無理も無いわね」とか言われる。何なんだ一体。
検査着は、お尻に切れ目の入った紙製のパンツと、上着のみ。
看護師さんが、なんだか念入りに、切れ目がある方を後ろだと説明する。前にしちゃった人がいたのかもね。
点滴は、何の為にやるのか少々疑問だったが、あとで解った。
検査室に通される。
ベッドに横になり、内視鏡のモニターのある方(右側)を向くように指示される。
お尻の突き出し方とか微調整される。その後、点滴のところから鎮静剤とかを投入される。「点滴してた意味はこれか」などと思う。
なんとなくボウッとし始める。
いざ、挿入へ。お尻に何か塗られ、挿入される。
検査前の説明とかでは、検査自体は痛く無いとか言われていたが、結構痛い。
挿入されるのは大したことはないが、内視鏡が、奥の方へいくと痛い。
なんとなく便秘気味のときの「出るのかでないのかはっきりして」という時の痛さだ。
大腸は1.5メートルくらいあるらしい。どのくらいの速度で進んでるか解らないが、この痛みが続くのかと苦しむ。
ちょっと痛みでうめき声をだす。そこで先生が気がついたらしく、鎮静剤?を再投入。
さらに姿勢をかえる。上を向いて膝をあげ足を組む。なんだか変なカッコだ。またもとの姿勢へ。
大分前から、痛みと朦朧としていたので、モニターは見ていない。
先生が看護師と色々しゃべっているが良くわからず。
なんとなくポリープがどうのといっている気もする。なにかガシャガシャやっておりバチンとか音がする。
まあポリープとかいうのがあったのだな。切除したのだなというのは解った。
朦朧としながら検査終了。呆然としながら別の部屋のベッドへ。30分休むように言われる。
検査後
30分横になりながら考えたのは「このまま入院とか言われないだろうか」「モスバーガーに行けないのか」ということ。
30分後、看護師さんが起こしにくる。ぼそっと言われる「あなた、今日ご飯たべれないわね。ポリープ切ったから」
モスバーガーの夢破れて少し涙目に。
検査着から着替え、先生の話をきく。
「ポリープとっちゃいました。あはは」みたいなことを言われる。やたらとノリが軽い。いわく。
- 10mmくらいのポリープがあった。
- 2mmがとるかどうかのサイズ。
- 10mmだと通常、なかはガン化している。
- とっちゃたから多分大丈夫。
- このあと別の先生に、切り口のところがガンだといわれても、その部分は壊死しているから大丈夫。
- なんかあった場合でもフォローするから大丈夫。
- とったポリープは、病理検査する。結果は後日。
良くわからなかったが、詳しい話は、後日、別な先生から聞けるだろう。
食事は、プリンとかゼリーだけ。でも帰れたのでまあ良しとしよう。
2013年3月30日土曜日
Sandcastle でAPIリファレンス作成メモ
Sandcastleのインストール
Sandcastle Help File Builder より SHFBGuidedInstallerのzipファイルをダウンロード。
展開してインストーラを起動。

Nextボタンですすめる。途中、追加インストールを求められるので適当に。
環境によりMicrosoft Help 2 Compilerがインストールされていないとか警告が出るときあり。
使わなければ気にしない。
XMLドキュメントファイルを生成
APIリファレンス生成対象プロジェクトのXMLドキュメントファイルを生成する。
プロジェクトが含まれるソリューションを Visual Staudio 2010 で開く。
ソリューションエクスプローラーから対象プロジェクトを右クリックしプロパティを表示。
ビルドの設定で「XMLドキュメントファイル」をチェック。
ついでにAPIリファレンスに出したいブロジェクとがあれば同様にチェック。
逆にユニットテスト用のプロジェクトなど含めたく無いものはチェックしない。
メニューバーのビルドより「ソリューション」のビルドを実施。
ビルド完了後、「出力パス」にXMLファイルが存在することを確認。
Sandcastleプロジェクトを作成
プログラムよりSandcastle Help File Builder GUI を起動。
ツールバーのFileメニューよりNew Project を選択。
プロジェクトファイルの保存先を選択。
保存先にデスクトップとか選ぶとこのあとAPIリファレンスの生成でエラーになる場合あり。
プロジェクトの追加
Sandcastle Help File Builderウィンドウの右側にあるProject Explorer へ APIリファレンス生成対象のプロジェクトを追加。
Documentation Sources を右クリック。Add Documentation Sources をクリック。API生成対象のVisual Staudioプロジェクトファイルを選択する。
APIリファレンス生成対象のプロジェクトが複数ある場合は、同じ手順で。
Project Propertiesの設定
Sandcastle Help File BuilderウィンドウのProject Propertiesを設定する。お好みで。

- Build Properties
- Build these help file formats : 出力ファイルの形式。Website (HTML/ASP.NET)とか。
- Framework version: Visual Staudioプロジェクトで使用しているバージョンを指定。
- BuildAssemblerVerbosity: ビルド時に出力されるメッセージの種類。あんまりだしたく無ければOnly Errors を。
- Help File Properties
- Help title: Helpファイルのタイトル。
- Help file name: Help File の名前。
- Presentation Style: Help ファイルの見た目。
- Syntax Filter: AspNet, CSharp, JavaScriptとか
- Visibility Properties
- クラス中でAPIにだしたいスコープとかを選ぶ。だしすぎるとコメント不足でAPIに赤字が。
- Missing Tags Properties
- APIにだしたいコメントとかを選ぶ。だしすぎるとやっぱりコメント不足でAPIに赤字が。
APIリファレンスを生成
一通り設定したところで生成。
ツールバーのDocumentationよりBuild Project をクリック。
Build Output が表示され、出力処理の経過が表示される。エラーが発生しなければ3分程度で出力が完了。

エラーがでて出力出来ない場合、出力形式を確認。
インストール不足で出力出来ない形式を選んだ場合はエラーになる。
あと出力先のPathも確認。バージョンや環境によると思うがデスクトップだとエラーになった。
2012年12月19日水曜日
宇宙飛行士の宗教観
宇宙からの帰還 (中公文庫)を読んだ。
宇宙船地球号のバックミンスター・フラーとラッセル・シュウェイカートとの対談の話から始まり、他の宇宙飛行士たちのその後、そして、またシュウェイカートへのインタビューで締めくくっている。内容は、宇宙飛行士たちが宇宙からの帰還後、神という存在をどのように捉えるようになったかが書かれている。
宇宙飛行士たちが行き着いた考えというのが、自分の考えている神とかいった存在の捉え方に近いところが興味深かった。
本においては「積極的無宗教」と表現している。これは神を否定しているわけではないが、キリスト教的な「人格神」を否定しているという点で無宗教となるようだ。
なんとなく多くの日本人の宗教観に近いという気もする。ただ多くの日本人の宗教観は、積極的に何かを信じている人から見ればいい加減だろうが。
宇宙に行って宗教になげやりになるわけではない。
どうやら、宇宙にゆくととてつもなく視野が広がるらしい。神とか上位の存在は宇宙において非常に近く感じるが、それは既存の宗教には当てはまらないと思うらしい。
宗教とかはともかくとして、大変だろうが宇宙にゆくと楽しいらしいというのが読み取れた。
あと、もとから選ばれた人たちであるのもあるが、宇宙飛行士たちは、実業界にでても成功している人が多い。
気に入った表現として、ポール・ワイツの
巨大なプロジェクトに命懸けで参加した経験から、帰還後も高いプロジェクト遂行能力を発揮するようだ。
2012年12月17日月曜日
メンタルヘルスマネジメント試験の結果通知
11月に受験したメンタルヘルスマネジメント試験の結果が届いた。
結果発表が14日、届いたのが土日を挟んで月曜日である。
とても薄っぺらな封書だったので、これは不合格だろうと思った。だが、以外にも合格証が入っていた。
ピンク色のカード型の合格証。
しょぼいと感じた。
人に見せるつもりもないが、もう少し立派だと嬉しい。
通知には点数・合格率・問題ごとの結果も書かれている。ぎりぎりの合格であった。
結果から見れば参考書はひとりで学べるメンタルヘルス・マネジメント検定2種 第2版だけで十分だった。メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース
も買ったが、一度目を通したくらいで、あまり役に立った感じはない。