職場に置いてあった情シス関連のお堅い本にあった一文。
昔から云われることらしい。
不勉強も過ぎたものなのか、寡聞にして未だ聞いた事ない。
ぶっちゃけ今時の現場を知らない先生の戯言かと思った。
まあ統計上そうなっているのだろう。
職場に置いてあった情シス関連のお堅い本にあった一文。
昔から云われることらしい。
不勉強も過ぎたものなのか、寡聞にして未だ聞いた事ない。
ぶっちゃけ今時の現場を知らない先生の戯言かと思った。
まあ統計上そうなっているのだろう。
投資詐欺 身近にある罠から資産を守る法 (講談社プラスアルファ文庫)で気に入ったところ。
大型詐欺師(著者曰く「一流の見識を持っている」「優雅で端正で礼儀正しい」)が、政治家の冗長なスピーチを評していったことより。
一流詐欺師(大型詐欺師・ビックコンマン)には、綿密さ・忍耐力。工夫力・独創性、さらには、野心・持久力・厳しさ、集中力・団結力・分類整理能力、そして並外れた自信が備わっているという。(まるでジョーカー・ゲームに出てくるスパイのようだ)
彼らの行動文法を理解すれば付き合い易いという。
これについては、中野好夫の「悪人礼賛」を引用して表現していた。
思い込みの強い善人より、相手の立場を察する悪人の方が付き合い易いと思ったこともあるのでなんとなく理解できる。
まだ、読んでいる途中だがメルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 (講談社文庫)が面白い。
ある程度の大手になってくるとよくあるのだろう。
ソフトウェアの業界も同じで、自社製品なのに、派遣の方が詳しいなんてざらにあるように見える。
顧客側からみたら正社員なのか派遣なのか区別はできないが。
ほかでも実務は正社員より派遣やアルバイトの方が詳しいといったことはよくあるだろう。
こういったことについては、若手の方が鈍感というか、危機感が無いようだ。
就職活動で結構な苦労をして入社したためか、エリート意識のようなものがあり(ゆえに頼もしいともところもある)、派遣やバイトと同じ作業なんか任せきってしまえば良いと思っている節がある。
一方で、実務で這い上がったためか年配の人は、そういう傾向に危惧しているようだ。
根本的な解決にはならないが、正社員でもない実務担当者の派遣に気を使って、契約が切れないように手を回したりもする。
大腸内視鏡検査とポリープ切除の続き。
検査結果を聞きに行った。
健康診断では便潜血以外でも良く無いところもあり、切除直後、ガンがどうとか言われていた。
結果は三パターンあると想定。
ちょっと覚悟して診断を聞いた。
診断の結果、ガンではなかった。
とは言え、一度ポリープがでたということは、また出ると思った方が良いとのこと。便潜血で引っ掛かったら、ちゃんと再検査するように言われた。
あと、家族で大腸癌の人とかいるか聞かれたが、心当たりは無い。だが、母親に聞いたところ「なにいってるの?みな癌で亡くなってるじゃない。」といわれた。なお父親もポリープはとっているとのこと。
遺伝するようだから、子供にもある程度の歳になったら言っておかねば。
健康診断で、便潜血に引っ掛かった。
2年前にも引っ掛かったが痔の所為だろうと思い放置。
だが、二度目ともなると気になる。気が重いが、検査を受ける事とした。
消化器科がある病院を探して予約をとった。
事前に調べたので、大腸内視鏡検査というのをされることは知っていた。
その日は、血を抜かれたのと検査前日・当日に行うことの説明を受けた。
前日の食事は決まっているらしく「ダルムスペース リッチⅢ」とかいうのを院内の売店で買うよう指示された。
1575円なり。
指示された食事のみをとる。
不味くは無いけど、圧倒的に量が少ない。間食のココア味クッキー(カロリーメイトみたいなの。チョコチップらしきものが入っていた)が入っていたのが、何となく救いになった。
21時に錠剤の下剤を飲む。腹も減っているので即寝た。
検査が終わったら、ジャンクフードでも良いので沢山食べるなどと考えながら。
朝のお通じはほんの少し。下剤が効いていないのか? それとも前日の食事が良かったのか。
検査自体は14時からだが、病院へは9時にこいと言われていた。
2時間かけて2リッターの洗腸剤(ニフラックとかいった)をのんで、腸のなかを空っぽにするためとのこと。
検査の準備室?でニフラックをドンと渡される。
「美味しくなくて、気持ち悪くなる人もいるので、はじめはゆっくり飲んで下さい」とか言われる。
実際飲んでみると、なかなか不味い。
2時間かけて2リッター。1時間で1リッター。
大したことが無いように思えるが、なかなか辛い。
特に1リッターを超えたあたりからかなりきつくなる。途中から、椅子に座って飲むのがつらくなり立ち飲み。
飲み終えたのは丁度2時間くらいになった。
「飲んで、歩いて、だす」などと云われていた。
準備室で飲み、院内を散策。便意があれば適当なトイレへ。
ただ、6回目のトイレは確認するので、指定されたトイレへ。
便が淡黄色か透明になりカスがなければ、腸が空っぽになったと判断される。
6回目ではまだ濁っているといわれ、9回目でまた見せるよう指示される。
実際、9回目でOKがでた。その後も何回かトイレへ。計12回はトイレに行った。
その間、考えていたのは、この苦行がすんだらモスバーガーに行くということだ。
検査に先立って、血圧をはかり、検査着に着替え、点滴をうつ。
血圧が普通の数字じゃ無かったらしい。看護師さんに「フッ。無理も無いわね」とか言われる。何なんだ一体。
検査着は、お尻に切れ目の入った紙製のパンツと、上着のみ。
看護師さんが、なんだか念入りに、切れ目がある方を後ろだと説明する。前にしちゃった人がいたのかもね。
点滴は、何の為にやるのか少々疑問だったが、あとで解った。
検査室に通される。
ベッドに横になり、内視鏡のモニターのある方(右側)を向くように指示される。
お尻の突き出し方とか微調整される。その後、点滴のところから鎮静剤とかを投入される。「点滴してた意味はこれか」などと思う。
なんとなくボウッとし始める。
いざ、挿入へ。お尻に何か塗られ、挿入される。
検査前の説明とかでは、検査自体は痛く無いとか言われていたが、結構痛い。
挿入されるのは大したことはないが、内視鏡が、奥の方へいくと痛い。
なんとなく便秘気味のときの「出るのかでないのかはっきりして」という時の痛さだ。
大腸は1.5メートルくらいあるらしい。どのくらいの速度で進んでるか解らないが、この痛みが続くのかと苦しむ。
ちょっと痛みでうめき声をだす。そこで先生が気がついたらしく、鎮静剤?を再投入。
さらに姿勢をかえる。上を向いて膝をあげ足を組む。なんだか変なカッコだ。またもとの姿勢へ。
大分前から、痛みと朦朧としていたので、モニターは見ていない。
先生が看護師と色々しゃべっているが良くわからず。
なんとなくポリープがどうのといっている気もする。なにかガシャガシャやっておりバチンとか音がする。
まあポリープとかいうのがあったのだな。切除したのだなというのは解った。
朦朧としながら検査終了。呆然としながら別の部屋のベッドへ。30分休むように言われる。
30分横になりながら考えたのは「このまま入院とか言われないだろうか」「モスバーガーに行けないのか」ということ。
30分後、看護師さんが起こしにくる。ぼそっと言われる「あなた、今日ご飯たべれないわね。ポリープ切ったから」
モスバーガーの夢破れて少し涙目に。
検査着から着替え、先生の話をきく。
「ポリープとっちゃいました。あはは」みたいなことを言われる。やたらとノリが軽い。いわく。
Sandcastle Help File Builder より SHFBGuidedInstallerのzipファイルをダウンロード。
展開してインストーラを起動。

Nextボタンですすめる。途中、追加インストールを求められるので適当に。
環境によりMicrosoft Help 2 Compilerがインストールされていないとか警告が出るときあり。
使わなければ気にしない。
APIリファレンス生成対象プロジェクトのXMLドキュメントファイルを生成する。
プロジェクトが含まれるソリューションを Visual Staudio 2010 で開く。
ソリューションエクスプローラーから対象プロジェクトを右クリックしプロパティを表示。
ビルドの設定で「XMLドキュメントファイル」をチェック。
ついでにAPIリファレンスに出したいブロジェクとがあれば同様にチェック。
逆にユニットテスト用のプロジェクトなど含めたく無いものはチェックしない。
メニューバーのビルドより「ソリューション」のビルドを実施。
ビルド完了後、「出力パス」にXMLファイルが存在することを確認。
プログラムよりSandcastle Help File Builder GUI を起動。
ツールバーのFileメニューよりNew Project を選択。
プロジェクトファイルの保存先を選択。
保存先にデスクトップとか選ぶとこのあとAPIリファレンスの生成でエラーになる場合あり。
Sandcastle Help File Builderウィンドウの右側にあるProject Explorer へ APIリファレンス生成対象のプロジェクトを追加。
Documentation Sources を右クリック。Add Documentation Sources をクリック。API生成対象のVisual Staudioプロジェクトファイルを選択する。
APIリファレンス生成対象のプロジェクトが複数ある場合は、同じ手順で。
Sandcastle Help File BuilderウィンドウのProject Propertiesを設定する。お好みで。

一通り設定したところで生成。
ツールバーのDocumentationよりBuild Project をクリック。
Build Output が表示され、出力処理の経過が表示される。エラーが発生しなければ3分程度で出力が完了。

エラーがでて出力出来ない場合、出力形式を確認。
インストール不足で出力出来ない形式を選んだ場合はエラーになる。
あと出力先のPathも確認。バージョンや環境によると思うがデスクトップだとエラーになった。